マスカット・オブ・アレキサンドリア

photo

上品な甘さと風味を兼ね備え、その品格のある房は果物の女王と呼ばれています。原産地は北アフリカで紀元前から栽培されているといわれ、エジプトのアレキサンドリア港から各地に広まったということからこの名前が付いたとされています。

【出荷時期】
加温栽培:5月~8月 
通常栽培:8月~10月

ニューピオーネ

photo

巨峰とカノンホールマスカットとの交配品種。種無しぶどうとして大変人気があります。種無しぶどうの特徴に脱粒があり、粒が房から離れやすいのですが鮮度には問題ありません。

【出荷時期】 5月~10月

 

瀬戸ジャイアンツ(桃太郎ぶどう)

photo

グザルカラーとネオ・マスカットをかけあわせてできた品種です。種がなく皮ごと食べられるということで最近注目されています、皮が薄いので食べたときの食感がパリッと弾ける感じです。甘酸っぱくさっぱりとした味です。
「桃太郎ぶどう」は、岡山県桃太郎ぶどう生産組合の組合員とその組合の承認を得た生産者が使用できる商標名。

【出荷時期】 9月

 

グロウコールマン

photo

旧ソ連のコーカサス地方が原産地。黒褐色で味はさっぱりしています

【出荷時期】 11月~12月

 

紅マスカット

photo

岡山県では古くから栽培されています、マスカットの枝変わりの紫紅色種で、
味、風味はマスカットと同じですが、糖度はマスカット以上に高くなる特質があり大変甘い品種です。

【出荷時期】 10月

 

シャインマスカット

シャインマスカット

酸味が少なくしっかりした甘みがあり、種がなく皮ごと食べられます。2006年に品種登録され今後マスカット・オブ・アレキサンドリアや、桃太郎ぶどうに続く緑黄色ぶどうとして、期待されています。

【出荷時期】 7月上旬から11月中旬

 

紫 苑

シャインマスカット

種無しで、糖度は17~18度でとても甘く
さっぱりした食感です

 

【出荷時期】 10月中旬から12月上旬

 

おいしいぶどうの選び方

品種によってそれぞれ色は異なりますが、できるだけ濃い方を選んだほうが良いでしょう。葡萄が色付く条件の一つとして昼夜の温度差が関わってきます、この温度差は味(糖度)にも影響します。食べごろで出荷されたぶどうの皮は 張りがありピチピチしています。野菜や果物にはよく白い粉がふいたようなものを見かけることがあります、これはブルーム(果粉)といい果実から自然に分泌されたもので、人体には害はありません、むしろこれは水分蒸発を防ぎ病気などから保護する働きがあり鮮度のバロメーターにもなります

果物詰め合わせ(ご進物)

 

photo photo

マスカット・オブ・アレキサンドリア
【6月~8月】
2房1K 5,000~7,000円
1房800g  4,500~6,500円
【9月~10月】
2房1K 3,500~4,500円
1房800g  3,000~4,000円

ピオーネ
【7月~10月】
2房1K  
4,000~5,000円

photo photo

マスカット+ピオーネ
【7月~10月】
各1房 4,500~5,500円

静岡クラウンメロン1玉+マスカット1K
【7月~10月】 
8,500~9,500円

photo photo

静岡クラウンメロン1玉+マスカット1房
【7月~10月】
7,500~8,500円

シャインマスカット
【7月~8月】
1房750g 5,000~6,500円